病理検査の結果   

検査報告書が届きました。
診断
 炎症を疑う
所見
 病変は、形質細胞を主体とする炎症細胞浸潤により構成されている。
 リンパ球や好中球浸潤も軽度に認められ、
 炎症細胞間には巻き込まれたアポクリン腺や新生血管が少数分布している。
コメント
 形質細胞の多い、いわゆる免疫介在性などといわれるような難治性の炎症が疑われます。
 観察範囲内からは、腫瘍が疑われる悪性所見は得られません。

金曜日にはまだ検査報告書が届いてなく、
日に日に腫れがひいてきた指間だったのだけれど、炎症を起こしている部分ではなく、爪の付け根を痛がっていることに気がつきました。
小さなしこりもあり、ほぼ、炎症性だろうと思っていたのに、
爪の付け根から異物が入ったのかも、とその周辺に薬を注入。
我慢強かったラウルスがその治療は痛いです、って抵抗してました。
これで様子をみてみましょ。
今度は月曜日、って病院をあとにしました。
そしてその夜というか、夜中。
エリザベスをつけていたのに、何かのタイミングではずれてしまい、気になる足を少し舐めはじめたところで、たまたまリビングでうとうとしていた娘が気がつき、
あわてて、エリザベスをしなおしたのだけど、
気になって、熟睡できないラウルスでした。
土曜日の朝、ちょこっと足先が包帯から出てしまっていて、
またまた足を浮かせて、違和感をアピール。
ガーゼと包帯で応急処置をしたものの、
月曜日までは待たないほうがいいかな、と夕方、病院へ。
包帯をとってみると、炎症がまた少しよくなっていました。
舐めてしまったようだけど、傷口に達する前に気がついたのかも・・・
あんなに痛がっていた爪の付け根も、触っても大丈夫になっていました。
おかぁさん、触ってみます?ってはじめて治療していた指間のところを触ったママです。
ちょうど、報告書も届き、
まだ時間はかかるけど、大丈夫でしょう、という言葉をいただきました。
長かったなぁ。
もう少し、エリザベスのお世話にはならなくてはいけないけれど、
ほんと、腫瘍でなくてよかった・・・

ラウルスもほっとしたかな?
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一緒に心配してくれたワン友さん、ありがとうございました。
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by f-danke | 2011-05-08 08:35 | 病気&怪我 | Comments(5)

Commented by naughty_cj at 2011-05-08 10:07
ラウちん、よかった・よかった!ママも、もう安心ですね♪
Commented at 2011-05-08 10:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by スマまま at 2011-05-08 20:27 x
ここ数日、ママさんと一緒にドキドキの日々でした。
良かった、良かった。

ご不幸もあり本当に大変な毎日でしたね。

お義父さまのご冥福をお祈りいたします。
Commented by f-danke at 2011-05-10 15:34 x
☆CJママさん☆
ご心配ありがとうございます。
大丈夫と思っていても、結果が出るまでは、もしかしたら、という心配がありました。
早く包帯がとれ、すっきりしたいです。
Commented by f-danke at 2011-05-10 15:36 x
☆スマままさん☆
一緒に、ドキドキしてくれて、ありがとうございました。
一安心。
包帯で蒸れているようなので、
一日でも早い完治をねがっているところです。

義父のこともありがとうございます。

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