さよならの意味   

元気だったらこの春に11歳になっていたダンケ。

ダンケのときは、
まだ5歳にもなっていなかったから、
お別れが来るということを全く考えていなくって、
それに、病気がわかってから、
あっという間だったということもあって、
とってもつらい別れでした。

今日、さよならの意味、っていうエッセイを読んだのだけれど・・・

「そうならねばならぬのなら(お別れしましょう)」という、
美しい「あきらめ」のことば、という説。

もうひとつ、「さよう」は「イエス」に相当する
肯定のことば、という説。

その時の出会いを「よかったなあ!」と肯定的にとらえて
「さよう」であるならば「ではまたね!」と
再会の祈りを込めた「別れのことば」だという・・・

ラウルスのときは、
涙涙にならないで、
ありがとね、またね、ってママでありたいな、って思ったのでした。

写真はプリちゃんちでくつろいでいたラウルス。
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プリちゃんと交信していたのかな。
この日現れた、ハート印。
ラウルスんちに帰ってきたら、もうなかったね。
ほんとに、プリちゃんからのメッセージだったのかな、なんて思っちゃう・・・
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by f-danke | 2012-06-22 23:28 | 日常

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