プチ旅行 #2   

フラットと暮らし始めて7年。
一緒のお泊りも20回を超えています。いつも同じペンションが多いのだけれど、時々、目的があって違うところに泊まったり・・・
今回お世話になったペンションはある意味、憧れ、というかいつかは泊まりたいな、って思っていました。
ダンケを飼い始めた頃、レトリーバーという雑誌で見たペンション。
オーナーへのインタビューでこんなふうに記されています。
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ラウルスは大丈夫かな、今回は教育係のパパさんや大きいおねぃちゃんもいないし、大好きなダン君も一緒だし・・・不安はかなりありました。
でもトイレの失敗は今までなかったし、無駄吠えもすることはないし・・・もしよかったら次は家族で行きたいな、なんて思って臨んだペンションでした。
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でも・・・ラウルス、しょっぱなに失敗してしまいました。
ありえない・・・ママの緊張が伝わったのか、ほかのワンちゃんのにおいが気になったのか・・・理由は何であれ、ごめんなさい、の出来事でした。そして・・・オーナーさんに嫌われてしまったような・・・ベッドの寝心地もよかったし、食事も素晴らしかったんだけれど、リラックスできないお泊りとなりました。
夕食も残してしまい、またまた申し訳ない・・・残す人なんていませんよ、なんていわれてしまい・・・美味しかったんだけれど、気持ちが続かなかったのかもしれません。
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ハウスの中でのラウルスも遠慮しているように感じます。
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チェックアウトのとき、トレーニングはしていないんですか、と指摘され・・・
ダンケは一年半、頑張ったけれど、若くして虹の橋にいってしまい、ラウルスは元気でいてくれれば、周りに迷惑をかけなければ、っていう気持ちで育てていました。
オーナーさんの大型犬論は何があっても微動だにしない、食事が終わったときは、席を立ってはじめて、そこに犬がいたんだってびっくりするくらいでなければ・・・それが理想の姿なんだろうな。
ママの横でおとなしく伏せて、時々気になることがあれば立ち上がってしまうラウルス。
小型犬がノーリードで動けば気になり、ボクはここだよ~~ってちょこっと声を出してしまうラウルス。
100点満点では決してないけれど、ぎりぎり合格点、なんて思っていたけれど、ママが設定したハードルは低すぎたのかもしれません。
ペンションの中は写真に残したら素敵、って思えるものがたくさんあったけれど、ラウルスに待てをさせて撮る余裕はなく・・・
唯一、このショットが記念です。
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いろいろ考えさせられたけれど、そして傷ついたこともあったけれど・・・裏磐梯は素敵なところでした。
夜の散歩で見上げた空・・・こぼれるような星はとても印象深かったです。
そして町並みも、落ち着いていました。
例えばコンビニも東京とは色使いが違い、シックにしてあり・・・
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消防署もこんな感じ・・・
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最後に翌朝の散歩のあと、ペンションの前で・・・
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さぁ、二日目も猪苗代湖へ。
空の神様は今日も楽しんでね、って青空をプレゼントしてくれました。
         ・・・つづく・・・
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by f-danke | 2008-08-01 15:24

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